Jw_cadを使って鉄道模型の線路配線図を描こう
クロックメニュー

Jw_cadにはクロックメニューというマウスジェスチャーがあります。マウスを画面上で左(又は右)ドラッグし、 ドラッグの左・右と、マウスのボタンから指を離す位置でパソコンに指示をだします。 画面上でドラッグすると、時計が表示されます。 マウスを時計の周りで動かすと時計の針も動き、1時〜12時の方向に割り当てられたメニューを呼び出すことができます。 呼び出されるメニューは時計の下に表示されます。 時計の文字盤には1時から12時までしかないですがAMとPMがあり、文字盤の中に一旦マウスを入れ、再び出すとAMとPMが切り替わります。 また文字盤の中でドラッグをやめるとキャンセルになります。 文字盤が明るい方がAMで、暗い方がとPMです。AMとPMで別のコマンドを登録でき、ドラッグの右・左と組合わせて48のコマンドを呼び出すことがきます。 呼び出す48のメニューは自由に設定変更できますので、実際に使用した上でよく使うコマンドを登録するとよいでしょう。
設定の変更
まだJw_cadを使ったことのない人は一旦読み飛ばし、 ある程度Jw_cadを使った上でよく使うコマンドを後から登録しなおしていくとよいでしょう。
クロックメニューの設定は、メニューバーの「設定」の「基本設定」の「AUTO」タブで変更できます。
私が鉄道模型の線路配線を書くときによく使うコマンドはには、
2線 11複線 13伸縮 15消去 16複写 17移動 23多角形 27図形 31測定
があります。